【ブログ開設手順】Googleアドセンス広告をプラグインを使って簡単に貼りつける方法・後編

それでは、Googleアドセンス広告を簡単に貼りつける方法の後半部分について説明していきます。

ここでは、主にプラグイン「Advanced Ads」の設定について書いていきます。

Advanced Ads」はとっても便利なプラグインです。

最初に設定しておくことで、

すべての記事に自動的に、

かつ、

PC用広告とモバイル用広告とをそれぞれ区別して、

一括して表示する。

ことができるプラグインです。

前編をまだ読まれていない方は、先にこちらからどうぞ。
【ブログ開設手順】Googleアドセンス広告をプラグインを使って簡単に貼りつける方法・前編

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プラグイン「Advanced Ads」のインストール、初期設定について

Advanced Ads」をインストールしたら、有効化してください。

有効化すると左のメニューバーに「Advanced Ads」が追加されるので、そこから「設定」をクリックしてください。

一般」タブでは、「404エラーのページ上で広告を無効にします。」にチェックします。
ここはこれだけです!

チェックを入れたら、画面下の「このページに設定を保存する」をクリックしてください。

次に、「Google AdSense」タブです。
ここも、「アドセンスID」を入力するだけです!

アドセンスIDの確認の方法は、
Google AdsenSeにログインして、
設定」の「アカウント情報」の「サイト運営者ID」です。

サイト運営者ID」をコピーしてもらって、
Advanced Ads」の設定に戻ります。

先ほどコピーした「サイト運営者ID」を「アドセンスID」に貼りつけます。

貼りつけが終わったら、
画面下の「このページに設定を保存する」をクリックしてください。

以上で設定は完了です。

プラグイン「Advanced Ads」でアドセンス広告を配置する・PC用最初の見出しの上

それでは、本番です。

Advanced Ads」の「広告」を選択します。

ちなみに、初回は上の画面ですが、この作業の二回目以降は以下の画面になります。

Advanced Ads」の「広告」から「新しい広告」をクリックします。
それで上の画面になります。

1. まずは、名前を設定してください。

PC用かモバイル用か、どこに貼りつける広告か、などで設定すると良いかと思います。

参考までに、
私は、「PC 最初のh3上」としました。

2. 次に、「広告のタイプ」ですが、
これはデフォルトの「プレーンテキストとコード」で良いです。

」をクリックしてください。

3. 次に、「広告パラメーター」に、
Googleアドセンスで発行した広告コードを貼りつけます。

「PC 最初のh3上」用に、発行した広告コードを貼りつけてください。

なお、Googleのポリシーとして、
ブログのコンテンツと広告を区別するために、
広告であることを宣言する必要があります。

それが、赤枠の最上段の、

<p style=”text-align: center;”><span style=”color: #999999; font-size: 12pt;”>スポンサーリンク</span></p>

です。

必要に応じてコピペして使ってください。

広告であることの表示コードと広告コードを貼りつけたら、
」をクリックしてください。

4. 次は、「表示条件」と「訪問者条件」の設定です。

まず、「表示条件」ですが、
ここでは、
特定のページで広告を表示しない
の設定を行うことができます。

私の場合は、固定ページの「プロフィール」と「全記事一覧」を除外しました。

その方法について、紹介していきます。

一部のページで広告を非表示にする」をクリックしてください。

次に、新しい条件から「特定ページ」を選択し、「追加」をクリックします。

「一致しない」を選択し、「プロフィール」や「全記事一覧」のidを入力します。

*上記は、すでに「プロフィール」と「全記事一覧」のidを入力した状態です。

ちなみに、記事のidの検索方法は、
例えば、固定ページのプロフィールであれば、
固定ページ一覧」から「プロフィール」にカーソルを合わせて右クリックし、
要素の検査」を選択します。

すると、以下の画面(下半分に要素が表示されるの)が展開されるので、
「post」を探してください。
その後ろの番号が記事idです。

で、そのidを入力すると、
自動で記事のタイトルが表示されるので、
それを選択してください。

以上で、「表示条件」の設定は完了です。

次に、「訪問者条件」ですが、
ここでは、
PCのユーザーモバイルのユーザーか、
どちらの訪問者でこの広告を表示するかを設定することができます。

今回はPC用の設定なので、
その手順になります。

まず、新しい条件から「デバイス」を選択し、「追加」をクリックします。

次に、「デスクトップ」を選択します。

*なお、ここで「モバイル」を選択することで、モバイル用の広告設定となります。

以上で、「訪問者条件」の設定は完了です。

画面下の「」をクリックしてください。

5. 次は、この広告を「どこに表示するか」です。

最初の見出しの上に表示したいので、「コンテンツ」を選択します。

すると、以下のどの段落下に表示するかの画面が立ち上がるので、
ここはデフォルトのままで「ok」をクリックしてください。
(設定は次の手順で変更します)

ここまできたら、あと少しです!!

6. 次は、
Advanced Ads」の「設置」をクリックしてください。

すると、以下のように先ほどの設定(1段落目の下に表示)になっているのが確認できます。

このままだと、記事の1段落目の直下に広告が入ってしまうことになるので、
大変読みずらい記事になってしまいます。

なので、自分が表示したい位置に設定を変更します。

私の場合は、最初のh3(見出し)の前に表示としました。

以上で、設定は完了です!!

これで、すべての記事の、最初の見出しの前に広告が貼りつけられます。

お疲れ様でした。

プラグイン「Advanced Ads」でアドセンス広告を配置する・PC用記事下ダブルレクタングル

PC用最初の見出しの上」で実施した手順1. ~ 6.のうち、
PC用記事下ダブルレクタングル」で必要な手順は、1. ~ 5.です。

さらに、そのうち、
3. と5. は変更が必要です。

それでは、
変更が必要な3. と5. について、説明していきます。

3. 「広告パラメーター」に、
Googleアドセンスで発行した広告コードを貼りつけます。

「PC 記事下ダブルレクタングル」用に、発行した広告コードを貼りつけます。

注:以下の画面の赤矢印のように、左右でコードを二つ貼りつけてください。

コードはこちらを参考にしてください。

<table cellspacing=”15″>
<table>
<tr>
<td>左側の広告コード</td>
<td>右側の広告コード</td>
</tr>
</table>

5. 記事下に表示したいので、「コンテンツの後」を選択します。

これで、完了です!

もう一度言いますけど、
記事下(コンテンツの後)の場合は、
6.は不要ですよ!!

これで、すべての記事の記事下にダブルレクタングルが表示されます!!

プレビューで確認してみてください。

プラグイン「Advanced Ads」でアドセンス広告を配置する・モバイル用

上でも書いていますが、手順4. の「訪問者条件」で、「モバイル」を選択します。

あとの手順は、同様です。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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